母の日を目前に控え、ジワリと心に温かいものがしみる映画が公開される。それが、この『眉山』だ。眉山とは、徳島市の中心部にある、なだらかな山のこと。どの方角から見ても眉の形に見えることから「眉山」と名付けられたという。
iPhone月額利用料引き下げ、最低2,990円に
ソフトバンクモバイルは5日、これまでのiPhone 3Gの月額利用料金合計7,280円を変更、2段階定額制とし、8月利用分から最低ひと月2,990円で同機種を利用できるように料金体制を改定した。
同社のiPhone携帯電話に適用される「パケット定額フル」は通信料にかかわらず全利用者から月額5,980円の利用料を徴収していたが、改定に伴い個々の利用者の通信料に応じて月額1,695円から5,985円の2段階制とするという。最低金額では2万175パケットまで利用することができ、それを超えると0.084円・パケットの利用料を加算される。なおパケット使用料はどれだけ使っても月額5,985円以上徴収されることはないという。
iPhoneの場合、このパケット使用料とともに月額料金としてホワイトプラン基本使用料(980円)とS!ベーシックパック基本料(315円)が必要となる。そのためパケット料を最低金額使用した場合の月額は2,990円となる。
また同社は5日からiPhoneのメールサービス「Eメール(i)」についてこれまで30日間しか保存できなかったメール保存期間を無期限とする。なお保存容量は200Mバイトあるいは最大5千件までで、従来と変更はないという。またiPhone新規購入希望者のためにも確実に購入できる予約受付を導入し、よりiPhone購入希望者が迅速に購入できるよう配慮していくという。
米半導体工業会(SIA)が2日発表した5月の世界半導体売上高は前年同月比2.4%増の203億ドルだった。前月比では1.2%増加した。パソコン・携帯電話市場での需要に牽引されたが、製品単価の下落は継続している。
SIAのジョージ・スカリス会長によると、マイクロプロセッサ、NAND型フラッシュメモリの伸び幅が最も大きく、パソコン・携帯電話の末端市場での堅調さを示した。一方、DRAMの平均販売価格は競争圧力の下で下落を続け前月比約14%減となった。このため、DRAMの出荷量は7%増加したが、売上高は8%減少した。
携帯電話の基幹部品であるデジタルシグナルプロセッサ(DSP)の売上数量は前月比で約5%増加し、携帯電話の在庫問題が解消したことを示した。平均販売価格は前月比約1%減だったが、売上高は4.3%増加した。
地域別では、南北アメリカが前年同期比5.6%減の33億ドル、欧州が1.8%増の32億ドル、日本が4.9%増の39億ドル、アジア太平洋が4.6%増の97億ドルだった。
楽天、ネットで話題のニュースを把握できるソーシャルニュースサイト
楽天は、気になるニュース記事をピックアップし、コメントや評価を投稿できるソーシャルニュースサイト「みんなのニュース」を始めた。記事の新しさやコメントの数、評価に応じてサイト上の表示順が決まるため、話題のニュースをひと目で把握できる。
ソフトウェア業界の巨人マイクロソフトにとっては、サブプライム問題が引き起こした金融市場の不景気も問題にはならないようだ。「Office」「Exchange Server」「SharePoint」は依然好調で、むしろ長期契約が伸びているという。
住友林業がアフターサービスシステムを進化(日経情報ストラテジー発ニュース)
住友林業が、大手住宅設備メーカー2社とアフターサービスの体制作りで協業を始めた。3社のアフターサービスシステムをインターネットで結び、顧客のフォロー情報を共有している。